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FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHLDREN

「一人で戦う気なんだよ・・・違う。
        始めから戦う気なんて無いんだ・・・」

FF7AC.jpg

今更ながら、やっと見ました!
まず最初に一言、CGってスゲーなぁ・・・;
ってか、スクウェアはこいつを映画でやれば、巨大な負債を抱える事にはならなっかたと思います。(キッパリ)
舞台はゲーム本編の2年後?ってトコかと。
冒頭でマリンが当時の事を少々語っているんですが、てるてる堂はさっぱり忘れちゃってますなぁ( ̄_ ̄;
ジェノバって、外宇宙からやってきたんだっけ?
クラウドって結局、誰だったんだっけ?
かなり記憶が曖昧でしたm(_ _;m

とにかく、いつものように感想ってか、レヴューってか、思ったこと、しゃべりたいことを、ズラズラ書いてゆきます。
今回はいつも以上に特別長いのでご覚悟を・・・m(_ _;m
□ティファがかわいいです(唐突)。
髪の毛の動きや、筋肉、服や装飾品の質感なんかは本当にスゴイの一言です。
動き、ってか、バトルシーンなんかは、ハリウッドのアクションっていうか、ドラゴ○ボールです(笑)
無茶苦茶しまくり、飛んだり跳ねたり、ビルの屋上まで一気に飛んだり、街のエッフェル党みたいな所よりはるか上空までジャンプして、敵を撃破して一気に地上で着地。
現実『リアル』の人間なら即死です(笑)
って、そもそもそんなにジャンプ力なんかないかm(_ _)m
かと思えば、ビルから落ちて、必死になったり、拳銃一丁にビビってみたり、この世界の生命の危機的バランスが面白いです(笑)

これは全員に言えることなんですが、CGそのものは『リアル』っぽいんですが、顔なんかはモロにアニメチックで、絶対にこんな顔の人間は現実にはいません。
こんな、『ウソリアル』っていうのか?そこがこの作品を十分にひきたてている要素だと思う。
所詮、CGで作る世界は「仮想現実」。
本物の人間みたいなCGでドラマを作るなら、始めから人間のアクターを使った方が早いし、安いし、なにより「本物」だから。
CGの使いどころは、「本物」に出来ないことやる、それがCGの役割だと思う。
「リアル」を追求することは悪いことでは無いけど、ただ「本物」で表現できる所にわざわざ使うのはもったいないと思う。
その点、FF7ACでは、「ウソリアル」な人物と、「本物」ではありえない超人バトルや、モンスターとのバトルと言うことをやっているので、CGというものの特性をうまく生かせていると思う。

□ティファは前の服のほうが良いと思います(唐突2)
ってか、この人が一番ドラゴンボ○ルですm(_ _)m
現実の人間なら死んでます、ってか、壁が壊れるほど叩きつけらたら、あんな華奢な体は簡単に砕けますよf^_^;
しかもあんなか細い片腕で、大男を振り回すのは無茶しすぎです(笑)
最初のこの一戦が、ティファの唯一のバトルシーンなので、しかと見てやって下さい。
火山高校バリに壁を走ったりするし(笑)
こりゃ、前の服装じゃ、えらいことになっちゃいます、ってかそもそも格闘家が戦場で着る服装じゃねぇ。

□仮面ラ○ダークラウド
ってか、多分、ちょこっと変身とかしちゃったら、ヒビ○さんなんかよりずっと“らしい”仮面○イダーですm(_ _)m
しかし、噂には聞いてはいたけど、バイクがめっちゃ、かっこいいんだコレが。
バスタードソードもいっぱい内蔵しちゃって、そりゃ人気出るって。
クラウドのほとんどの見せ場はこのフェンリルに乗ってのバトル。

□バスタードソード
仕組みはよくわからんけど、合体したり、分離したりカッコイイです。
都合に合わせて二刀流になったり、落としてもすぐに次の刀が出てきたり、製作側に大変便利な造りですね(エー

□「もっと今を、色んな事を受け止めてよ!」
ってか、いつのまにかクラウドはズルズルのウダウダ君に戻ってました。
一人称は『俺』だけど、記憶もどったクラウドって一人称は『ボク』じゃなかったっけ?
やっぱりてるてる堂の記憶は曖昧ですm(_ _)m

□ヴィンセント
本編のサブキャラ、ってか仲間にしなくても先に進めちゃうキャラなのに、今回は目立ちすぎ。
クラウドのピンチに助けに来たり、おいししトコ持って行きます。
動きがゲーム本編以上に人間じゃないです(キッパリ)
たぶんDCの複線ってか、宣伝です。(断言)

□「信じられない!?」
ヴィンセントは携帯電話を持っていません(笑)
クラウドの持っているのって、FORMの『』?
ゲーム本編のPSHからランクがあがってます(笑)
『忘れられた都』での一戦で携帯をなくしてしまったのは彼にとっては良かった事だと思う。
「重い?だって仕方ないよ、重いんだから。
一人で生きていける人以外は我慢しなくちゃ。
一人ぼっちは嫌なんでしょ?」
この携帯がクラウドの性格を象徴する意外と大事な要素。
「出ないくせに、絶対に手放さない」
人付き合いは苦手だけど、人が嫌いなわけじゃなく、人一倍寂しがり家。
うん、確かそんな奴だった。お!なんか思い出してきた?

□タークスの漫才コンビ。
レノとルードは今回やたらいっぱい出てきますが、今ひとつ見せ場が無いのよね・・・
完全に噛ませ犬のやられ役に徹してますm(_ _;m
本編でもそんな感じだったけどさ;
一応、カダージュ一味の二人との殺陣はあるけど、やっぱりやられるし・・・;
つうか、その殺陣もなんかコメディータッチだしm(_ _;m
レノに踏まれた、のグラサンは予備があり(笑)

□マテリアの召喚獣
バハムートかな?
そうよね?街中でこんなの使ったら、普通はこうなりますよねf^_^;
メガフレアはやばいってΣ( ̄□ ̄;!?
あ、レノとルードがやられた・・・m(_ _;mでも決して死なない所が素敵♪(笑)

□エンゼルの勇気
カダージュにつかまって、トランス状態のエンゼル。
ティファは身を呈してその子をかばうが、あえなく気を失い・・・
そこにハラペコのバハムートが近づいてきたっΣ( ̄□ ̄;!?
けど、ティファの想いが通じたか、エンゼルは正気に戻り、今度は彼がお姉ちゃん(孤児院の責任者だからお母さん?)を守る為に立ち向かって行く!!
うぉ!映画してる!絶対に勝てないのは見て分かるけど、こういう勇気って、てるてる堂は大好き。
『無謀』とも見れるかもしれないけど、ココは『やらないとお姉ちゃんが喰でられる!?』って事がある為、テーマである『戦う(立ち向かう)時』にぴったり当てはまる。
さて、これだけお膳が揃えば後はヒーローの登場を待つばかり。
ここで駆けつけるのは・・・

□かつての仲間全員集合!!
「みんな仲間だよ」
バレット、キターーーーーーーーー()!?
アームガトリングガンは半端じゃなくかっこいい!!
マトリ○クスか、ター○ネータかと思った!?
レッドⅩⅢもケットシーを乗せて参戦!
「あたしのマテリア使ってるの誰!?」「もちろん、悪い奴。」
ユフィは相変わらず乗り物酔いだ(笑)
シドはおっさんっぽくて良いが、もうちょいカッコよく出来なかったのかな?

「軽くなった気がする。引きずりすぎて、磨り減ったかな・・・」
クラウドが吹っ切れた・・・?

ここからはもう、ハイテンションでカッコよすぎですよ!
全員でのバハムート戦、随所にマ○リックス入ってる(笑)
と社長がなんかやってるけど、んな外野は無視でいいです。(ヒド
バレット「行けクラウド!」
シド「もういっちょ!」
レッド&ケットシー「カプ」「はいりゃーーー!」
ユフィ「うおぉぉ!!」
ヴィンセント「飛べ!」
ティファ「まだまだ!」
全員の想いを乗せ、弾丸となったクラウドが跳ぶ!!
惑星と一つになった古代種の少女「はい・・・」(誰も名前を呼ばないところがミソ)
聖なる光に包まれ、クラウドがバハムートを切り裂く!(ブレイバー?)

□仮面ライ○ークラウド2
ここからが、今回一番の見せ場のバイクチェイスかと。
なんか、ゲーム本編のミニゲーム思い出した。
みんな話しを先に進めるのを忘れて、ハイスコアを目指したよね!?
やっとここにきて、二人の武器を破壊し、初の完全勝利になるのか?
で、レノと の最後の見せ場。
「威力はともかく、派手だ」のお手製爆弾が炸裂!!
爆風のおかげで、に追いつきました(笑)

□ホーリーの発動・・・?
惑星と一つになった古代種の少女の恩恵ですね。
ライフストームを含むハズの泉を浴び、星痕が癒される・・・
想いが惑星に届き、人に生きる権利を認めだしたのか・・・?
「行こう、クラウド・・・」

□ティファは良いですな、萌えですよ!?(シンデコイ
二年前、最期の戦いの時。
あの時確かにあった気持ちを、クラウドは取り戻したんだと思う。
「相変わらずめんどくさいんだね、クラウドは」
「正直なの。」ティファは良いお母さんになれると思いますm(_ _)m

□「久しぶりだな、クラウド・・・!」
あ、やっぱりキターーーーー!!
ついにセフィロスが覚醒しちゃいましたな。
なぜかこの人だけ、ゲーム本編と服装が同じです。
あ、本編ラストは素っ裸だから、これは一応AC仕様か?(笑)
うわ、塔の上に「ふわっと」着地した!なつかしぃ(´∀`)
ってか『ユニオン』ってなんだっけ?

□「何が貴様を強くした?」
VSセフィロス、カダージュ戦以上に完全に超人バトルしてます。
倒壊する建造物の瓦礫を飛び移りながら刀をぶつけ合って、ハリウッドぢゃなくて漫画だ漫画(笑)

「大切じゃないモノなんか、無いっ!!」ここにきて、分離・合体のバスタードソード真価が発揮!
一気に収納されている全刀剣を放出!!
クラウドの最強リミット技「殺撃武候剣」(だっけ?)が発動だ!斬って、斬って、切りまくる!!
FF7はSFでもない、あくまで「ファンタジーRPG」の世界なので、所々で超常的な力を使ってきますな。
「思い出の中で、じっとしていてくれ」
最期の決め台詞がカッコよすぎ、しびれました・・・

□「もう頑張るのはやめて、皆の所に帰ろう。」
ライフストームの雨が、子供たちの星痕を消していく。
カダージュは雨の中のライフストームに「母さん」を見つけ惑星と一つとなって消えていく・・・
でもこの「母さん」って、後でティファもお礼を言っているけど、きっと、2年前に惑星と一つになった、最期の古代種の方だよね・・・?

□撃たれたっ∑( ̄□ ̄;!?
爆発した!?でも生きてました。
きっと、ホーリーの力のおかげだと言う事にしておきましょうm(_ _)m

□「もう大丈夫、だね。」
ずっと彼女は側にいたみたいですね。
最期の最期でそのお姿が全て出てきました。(名前は誰も呼びませんが)

「もう俺は一人じゃない。」
本当は、始めから一人じゃなかったんだけど、それはクラウドの自覚の問題。
ティファに言われた「今を受け止める」ことを今まではしなかったから。
全てが「重く」感じられて、背負いきれなかった場合が怖くて、ズルズル引きずって・・・
でも、引きずりすぎたおかげで少し磨り減って軽くなったかた、ちゃんと受け止める事が出来る様になった。

要はウダウダ君のクラウドがヒーローに戻る為のお話だったようです。
予想はしていたけど、ゲームをやっていないと全くついていけないストーリーです。
だって、ティファとクラウド、レノ、ルーファウス、カダージュ、ヴィンセントぐらいしかまともに名前が出来ません・・・
「分かっているもの」が前提で説明はゼロ。
おかげで展開は非常にスピーディでした。
基本はアクション物だと思って、かっこいい!って見るだけでも大変面白いと思いますね。
最期の「やればちゃんと出来るじゃない」的な表情のティファお姉さんがなんとも素敵だと思いました。
結論、ティファ萌えな作品でした(エー

FINAL FANTASY Ⅶ ADVENT CHLDREN 公式サイト:
http://www.square-enix.co.jp/dvd/ff7ac/

テーマ : ファイナルファンタジー全般(11除く)
ジャンル : ゲーム

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Author:てるてる堂
てるてる堂はとっくに地獄の底まで悪魔と相乗り中だ!
さぁ、お前の罪を数えろ!

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