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仮面ライダー×仮面ライダー W&ディケイド MOVIE大戦2010

先週観てきました。

ちびっ子が多いと予想される土日を避け、平日朝一番に行ったのになんだこのお
子さまの数はっΣ( ̄□ ̄;!?
学校どうしたの!?

■仮面ライダーディケイド 完結編

『ディケイドに物語はありません』
moviewar2010_01.jpg

まさに祭りの終わり。

「これまでの仮面ライダーディケイドは」でちゃんと始まったのはうれしかった。

結局ライダー大戦はお祭りだったわけで。
一度終わった物語のライダー達が、ディケイドと戦うことで再び人々の記憶に残る。
ディケイドと戦い、消えていった(破壊された)ライダー達は、新たな物語を構築する事が出来た。
それはすでに終わった物語のライダー復活を願う、視聴者の思いが叶った結果。
ディケイドはその為の番組であるから、ディケイドそのものに物語は存在しない。
ディエンドには自分の世界・物語が存在したのに、なんだかあんまりな気がする。
しかし、今回の映画自体がディケイドの物語完結、つまりは終わらせることでディケイドの物語を確立させる事が出来たわけで。
鳴滝さんは結局ただのお邪魔虫。
この人もすでに終わった物語のライダー復活を願う視聴者の一人だけど、オリジナルをしっかりと愛している。
それゆえ、ディケイドによって再構築された物語を許せず、また再構築させない
ためにディケイドに物語が確立するのを邪魔していたってことかな?
まぁ、ディケイドか旅をして、その世界のライダーと意気投合してその世界の敵と戦う。
それに対して「おのれディケイド!?」って言ってれば、これはこれで物語は確立しているような物。
様式美と呼ぶのかも知れないけど。

しかし、電王ってちびっ子にも大人気なんだね。
「電王だ!?」「ママ電王でた!?」「電王だよ電王!?」
電王登場時の騒ぎっぷりはびっくりした。
なんか微笑ましかった(´∀`)
キバと響鬼には反応薄かったのに(ノД`)

騒ぎがひどいといえば、このディケイドパートの終わり。
まさにパニックでした(笑)
一度テレビでやられてるから「え?ここで終わり?」とお母さんたちも大混乱w
ちびっ子も「またぁ~!?」って大騒ぎ(笑)
その後のWもしばらくはドラマパートが続くんで、騒ぎの収集にはかなり時間が
かかったf^_^;


■仮面ライダーW ビギンズナイト

『帽子の似合う大人になれ』
moviewar2010_02.jpg

ファングはしっかりテレビに出てきそうだ。

こちらは劇場版らしく、お祭りしているディケイドに対し、普通にテレビ版と同じノリなのが比較対照的で面白かった。

亜樹子は鳴海荘吉の死はしったけど、その理由や背景はまだ知らない。
死の事実はもう乗り越えたけど、本当の解決はテレビでやるのかな・・・。
真実は翔太郎の口から語らなければならない。
結局ガイアメモリもデスじゃなくダミーだったわけだから、荘吉幽霊も偽物。
まさかと思うが、実は生きてたネタも出来るわけか・・・
配役的にテレビでは厳しい気もするがf^_^;

しかし冴子お姉様のパーティードレスで後ろ姿のお尻のプリプリ具合が気になって気になってしょうがなかったですm(_ _)m


■ムービー対戦2010

「俺たちは二人で一人の!」「通りすがりの」
『仮面ライダーだっ!!』

合流の仕方がかなり強引です(笑)
でも映画ならではのド迫力で暑かった!
ファイナル・カメン・ライド・オールライダー!!
「ちょっとくすぐったいぞ」→「少しくすぐったいですよ」→「痛みは一瞬だ」
並んで変形待ちは吹いたw
かなりシュールな画だった(笑)

最後、スカルのカードを翔太郎達に渡すのはなかなかにくい演出だと思う。
まさかスカルの世界が存在してたとは(笑)
なんかもう反則な感じ。
だけど、別人かもしれないけど、こっちの鳴海荘吉は紛れもなく本物なわけで。
他の世界もそうだけど、別人でも魂は同じ。
あの言葉は鳴海荘吉からの本物の言葉だろう。


まあこれで、やっとディケイドは終わったって感じですね。
出来れば来年は、ちゃんとTVで終わらせて下さい!!


テーマ : 仮面ライダーW(ダブル)
ジャンル : テレビ・ラジオ

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てるてる堂はとっくに地獄の底まで悪魔と相乗り中だ!
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