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魔弾戦記リュウケンドー・11

第11話『サンダーキーの力』
ryukendo11_00.jpg
『そうだな、お前はリュウケンドーに成る前から一つも強くなってないからな』

リュウケンドー始まって以来の完全敗北のお話ですm(_ _)m
それだけでなくても今日は色々とお初があった回。
スワット(?)の動員やら、SHOT全員での作戦参加。
ブレイブレオンとファイヤーコングの同時召喚。
何より・・・戦闘中の変身解除・・・。
ギャグの程よく、実にリュウケンドーらしくありながらも、非常に緊迫した展開になって参りましたm(_ _)m
急いでレヴューしなきゃ、明日には話のオチが!?
□ジャマンガ城
リュウケンドーの映像を見て研究するDr.ウォーム。
映像に何気なし主題歌が入っている事に萌(笑)
ジャークムーンはリュウケンドーがお気に入り。
「リュウガンオーとか云う奴もいるんじゃが、そっちはムシか?」
なにこれ?
遂にリュウガンオーは番組をあげての放置作戦ですかm(_ _;m

□サンダーキーの力
なるほど、子供番組とは言えこの世界の『魔法』も万能ではないらしい。
ジャークムーンですら使うと危うい代物・・・

□町で暴れるエレムーン
変身する事も出来ずに、まだ見てるしか出来ない二人。
それでも無茶しようとする剣二に対して・・・
「あ、こんなところにみたらし団子が?」「どこどこ?」
あるわけねぇよf^_^;
ryukendo11_01.jpg
こんなシーンがリュウケンドーで見られるとは思わなかったf^_^;

□新しい力・・・?
新しい力の為に、鍵を強請る剣二。
「お前の強くなるってのはそう言う事か?」
魔法の力だけじゃない、自分自身の力だけじゃない。
剣二はリュウケンドーになった。
リュウケンドーは鍵の力を使いこなして強くなってきた。
しかし、肝心の剣二は・・・?
不動さんは『ドラゴンキャノン』を使いこなす為の訓練をした。
剣二はただ与えられた力を使っているだけ。
確かに、剣二はリュウケンドーになる前から何も変わっていないかも知れない。

□作戦開始
やっぱり先走るリュウケンドー。
「おい、エレムーン。お前の獲物が逃げるぞ?」
あれ?今はリュウガンオーがお相手してるのに!?
「ちょっと悔しいな・・・」
哀れすぎますよ、リュウガンオー(ノД`)
かくして作戦は成功したように見えたが・・・

□「指令!?動力が復旧していきます!?」
いくら動力をたっても、敵に魔法力が残っていれば意味がない!?
「今更気が付いても遅い!!」
あんたが言うなぁーーーーーー( ̄□ ̄#!?(笑)

□禁断の力、サンダーキー
打ち直すしていないキーを使うのは危険すぎる。
だけど、剣二は目の前のジャークムーンを倒すことだけで頭がいっぱいに。
「勝ち負けばかりをいうな!皆を守る事が先決だ!」
もう。剣二は舞い上がってしまし、誰の言葉も耳に入らない。
「やめろ剣二!あ、そうだ。
私(ゲキちゃん)がどうなってもいいのか!?」
「俺は勝つ!!」
聞けよ、そこは聞いとけよっ(ノД`!?

□力の暴走
リュウケンドーは力を使いこなせず変身解除。
ゲキリュウケンもショック状態になり、再変身は不能・・・
その姿に落胆したジャークムーンは去っていった。
とりあえず町の危機は去ったが・・・

□「魔法を使っても強くなれればいいと思ってた」
それはそれでも問題はない。間違いじゃない。
どんな力でも、結果的に町を皆を守れるならそれで構わない。
だけど、今回の剣二の行動はただ、ジャークムーンを倒したい。
それだけだった。
そこに、町の為、皆の為、って気持ちはなかった。
ジャークムーンは騎士でも武士でもない。
ライバルでもない、ただの魔物だ・・・。

そして剣二はリュウケンドーに変身できなくなった。
鈴が励ましに来たときには、病室に剣二の姿はなかった・・・。

テーマ : 魔弾戦記リュウケンドー
ジャンル : テレビ・ラジオ

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魔弾戦記リュウケンドー 第11話 「サンダーキーの力」

冒頭Dr.ウォームの見ている資料映像にOPが流れていてメチャワロタ(笑)ウォームはDVD付きの主題歌CDでも買ったのだろうか。特撮の「お約束」だからとそれ以上ツッコミされ

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